あなたは都心派?それとも地方派?

都心か地方か、それが問題だ

一戸建てを取り巻く環境

誰もが憧れる一戸建てのマイホーム。
かつては生涯の最も高い買い物として、また夢のマイホームなどと呼ばれていました。
しかし、日本は超高齢化社会に入り、少子化にも歯止めがかからず、しかも人口減少という状況が続いています。
そのような時代の中で、住宅事情も変化しています。
新設住宅の数は、統計においても増加傾向にはありません。
今後も減少を続けていると予測されており、住宅市場の縮小は避けられないと思います。

先の人口減少や超高齢化社会により中古物件なども増えていきますし、リフォームなどのニーズも高まっています。
できれば現在の家を長く家を使っていくというユーザーのニーズがあるはずです。
ただ、新築の着工数は大幅に減少することはありません。
現在でも場所によって増えていますし、良い家を長く住むということで各社、特徴ある住宅を販売も始まっています。

戸建てといってもいろいろある

戸建ての家を購入すると言ってもいくつかの種類があります。
最初から土地を購入してデザインなどをすべて一から作り上げるものを注文住宅と呼びます。
一方、建売住宅と分譲住宅については、両方ともすでに建築済みなわけですからほぼ同じようにも思いますが、ちょっとした違いがあります。

分譲住宅は、分譲住宅地に同じデザインの家が建てられていますが、これを分譲して販売しているものです。
建売住宅は、文字通り建築済みの戸建ての家を販売しているものです。
両方とも建築済みを販売しているイメージですが、販売は建築前から始まっています。
また、それぞれの特徴としては、注文住宅の場合は自分で土地を購入するのに対して、分譲住宅や建売住宅は土地と建物をセットで購入します。